仙台 岩盤浴 ヨガ 骨盤調整 スパシャンパレス  小山です。

上半身にある肩甲骨と下半身にある骨盤は連動して動くので、例えば歩く時、腕を大きく振ると自然と歩幅が広くなります。つまり、腕を振るということは、肩甲骨を動かすということ。肩甲骨を動かすことによって骨盤も動き、足が踏み出しやすくなるのです。だから、骨盤が広がるということは、肩甲骨も広がるということですよね!(´-`)「広がる」「下がる&垂れる」というのは、体の機能を低下させる危険信号。肩甲骨が広がってしまうと、背中や二の腕の筋肉が下がってしまい、いわゆる「二の腕が振袖」状態になってしまいます。効率よくサイズダウンを目指すなら、骨盤と肩甲骨に注視することがちか道です。肩甲骨に脂肪がついて錆びつかないようにしつつ、骨盤が広がらないように意識してして姿勢を正したり、生活習慣のクセを見直すようにしましょう。

肩甲骨が閉じている状態は、背中に力を入れて肩甲骨の間隔をキュッと狭めて背筋がピンと伸びた時です。肩甲骨が広がっている状態は、背中の力を抜き、狭めた肩甲骨の間隔を広げた時です。いつもこの状態になっているのが猫背の人。猫背も骨盤の広がりです。肩甲骨の広がりが引き起こす骨盤のゆがみです。

肩甲骨が広がっている状態なら、骨盤は下がってくるものに対応しようと自ら容積を広げ、受け入れようとします。その結果、内臓の下垂や基礎代謝の低下などを招き、体の不備をどんどん引き起こしてしまうのです(;゜0゜)また、肩甲骨が広がると背中や二の腕の脂肪が前に移動し、バストをたらさせてしまうことになります。猫背は見た目だけの問題ではないのです。