Π仙台駅東口徒歩3分 岩盤浴で運動、美容 スッキリが止まらない!スパシャンパレス小山です。

季節の変わり目か睡眠不足、肩こり、頭痛など不調を訴える人が増えてきました。ゴールデンウィークの疲れも今になって出てくることも原因の1つかと思います。

「代謝を上げたいけど動く元気がない。」

運動は無理やりしていても、ホルモンの働きが良くなり運動後はストレスフリーでスッキリしたり、代謝が上がりやすくなります。

それでも「しんどい・・・」という方。

自律神経の乱れを整えるだけで気だるさや、嫌悪感がなくなるかもしれません。

自律神経は交感神経【昼間活発になる神経】と副交換神経【夜リラックスモードになる神経】の2つがあります。それが昼夜逆転してしまうと、睡眠不足や体の不調の原因になってしまうことがあります。現代はストレス社会とも言えます。逆にストレスがない人の方が珍しいくらいです。

そこで今回は自律神経の副交換神経【夜、リラックスモードになる】をしっかりと働くようにするコツをお伝えします。

食いしばりを防いで熟睡できる鎖骨開き

※首や肩の力を抜いて深い呼吸をするのがコツです。

食いしばりは、あごや首、肩のコリを招くだけでなく、あら張りや頬骨の張り出しなど美容的な悩みにもつながります。

予防のためには力の寝姿勢を作ることが大切。睡眠中の食いしばりは先程お伝えした、自律神経の乱れが原因です。本来寝るときは副交感神経が優位になり、リラックスしています。ストレスがあったり寝る前にスマホ見ていたりすると、交感神経から副交換神経への切り替えがうまくできません。副交換神経へのスイッチをうまく入れるためには呼吸が大切です。行きを吸った時に肋骨が筒状に広がる状態が理想です。深い呼吸を促す『肋骨さすり』をぜひ試してみてください。

 

①指の腹で胸の中央から外側に向けて肋骨をさする。

②両手の平をわき腹に起き、肋骨を手で挟んでさする。

③肋骨を広げるイメージで呼吸をする。

 

ぜひ試してみてください(╹◡╹)