仙台駅 東口 運動 エステ シャンパレスの武内です。
秋まっさかり。秋は美味しいたべものがたくさん。ついついたべすぎてしまう食欲の秋。

ダイエットによさそうだから、ヘルシーそうだからと食べているものが、意外に間違っているかもしれません!

「3大冷え食品」・・・ヨーグルト・寒天・唐辛子です。
●ヨーグルト・・・お通じもよく、ヘルシーと思われがち。乳製品は日本人の体に合わないことが多く、未消化のまま腸にたまりやすくなります。腸にたまった未消化の食べ物のかすは、ほかの栄養素の吸収を妨げることになり、毎日食べるとかえってやせずらくなります。便秘をかいしょうしたいなら、納豆や漬物のほうがずっと効果的です。

●寒天・・・ノンカロリーで食物繊維が豊富なため、ダイエット効果があるといわれている寒天ですが、実は腸内の不要な物質だけでなく、体に必要な栄養素まで排出してしまう作用があります。食べると手足の血行が悪くなり、太ももやふくらはぎに脂肪がつき、下半身が大きくなってしまいます。

●唐辛子・・・唐辛子を大量に食べると、汗をかき、体が冷えます。脂肪が燃えているという錯覚におちいりやすいです。が、体の熱が奪われて代謝が落ちてしまいます。チゲ鍋やキムチなど他の薬味がたくさん入っているものを食べて、体を燃やしてあげましょう。