仙台 岩盤浴 ヨガ 運動 スパシャンパレス  小山です。

10月もすでに半分が終わり、カウントダウンが始まりました。仕事もプライベートも忙しくなる時期がやってきます。極力、夕飯は早く帰って食べたいですよね。しかし、忙しいとそうはいかず、20時、21時、22時以降なんてことも⁇

そこで今回のブログは22時以降にどうしても食べる!という方必見!ですよ(╹◡╹)秋の夜長、そして満月は食欲が増すと言われています!参考にして下さいね!

一生懸命仕事をして、日付が変わる頃に帰宅する。お腹はペッコペコだし、がっつり食べてすぐ眠りたい。でも、次の日が怖い。

気持ちはよくわかりますが、それを連日繰り返しては脂肪は驚くほどのスピードで溜まってしまいます。そればかりか、内臓は夜通し働きずくめで疲れが取れません。朝起きても体は食事を受け付けず、代謝は下がったまま、体内時計もリセットされず、カラダのリズムやホルモンも乱れたままになります。おまけにランチで摂った栄養は体脂肪としてさらに蓄積されていきます。

そんな悪循環に陥らないためには、太らない深夜メニューのコツを掴んでおくことが大切です。ポイントは不要な栄養と必要な栄養を知ることです。不要な栄養素は第1に脂質!       調理油も油の多い調味料も削除しましょう。そして、もうひとつ削除していいのが糖質です。

ごはんなら茶碗半分程度、もしくは完全に削除してもいいです。では深夜は何を摂るべきなのか?答えは私たちのカラダのもと、タンパク質です。タンパク質を摂取しておけば、就寝後に分泌される成長ホルモンが効率よくカラダの組織を修復。脂肪燃焼の多くを担う筋肉も、お肌も髪だって健やかさを維持できます。

低脂肪のタンパク源である豆乳や大豆、豆腐に、野菜を加えたスープや雑炊は深夜メニューに最適です。野菜の食物繊維を適度に摂れば、翌日の便通や体内浄化にも有効です。温かくて浄化のよいものなら内臓への冷えを防ぎ、浄化の負担も抑えられますよ。