仙台  岩盤浴 ヨガ ジム  スパシャンパレス  小山です。

いよいよ、冬本番に近づいて来てかいる仙台、スパシャンパレス  はヨガやストレッチを中心にお客様がお見えになります。最近の傾向にありますね。やっぱり寒くなってくると体が硬くなってくる。そんなイメージを持たれる方もいらっしゃるんではないでしょうか?

今回は体が硬くなるしくみ、やわらかくなるしくみをご紹介します!

☆筋肉は、使わなくても使いすぎても硬くなるもの。

「体が硬くなる原因は加齢によるもの」と思っている人は本当に多いと思います。「歳をとるごとに腕が上がらなくなってくる」「脚が突っ張ってこまる」など、あきらめにも似たなげきを耳にします。これは、もう悪い思い込みといってもいいでしょう。歳をとっただけでかたくなるなら、全ての人の、筋力が年々硬くなるはずですよね。でも体の柔らかい高齢者はたくさん居ますし、皆さんの体にも柔らかい部位や、硬い部位がありますよね。

体の柔軟性が低下する主な原因は運動量の減少にあります。仕事や家事に忙しくなると、走る、跳ねる、投げるといった大きな動作をともなう運動が減り、生活に必要な動きばかりを繰り返すよう「やりがちです。そうすると体力(╹◡╹)落ちて休日も家で過ごす時間が増え、活動量もどんどん低下します。動かすことで、血流が良くなり柔軟性を保って居た筋肉はいつのまにか衰え、毛細血管が減り血液が届がないため硬く縮む一方になります。

逆に使い過ぎも、硬くなる原因の1つです。

筋肉は縮むことで力を発揮するため、歩いたり姿勢を維持したりするだけでも収縮します。長時間、同じ姿勢でのデスクワークやテレビ鑑賞などを繰り返すと、姿勢を維持するためにはたらく筋肉に負荷が集中。その積み重ねでどんどん硬くなっていくのです。

使わなくても、長時間同じ姿勢でい続けても筋肉は硬くなるのですから、

体を動かすことは失われた体を大きく動かすことは失われた柔軟性の回復にとても有効です。硬く収縮した部位を動かして効率よく伸ばせば、たとえ運動不足でも歳をとっても、体はちゃんとやわらかくなるのですね