仙台 岩盤浴 運動 スパ シャンパレス  小山です。

ふくらはぎを見れば、体の不調が丸わかり!

ふくらはぎとは、その形や硬さなどから健康状態がみてとれます。良いふくらはぎ、つまり健康なふくらはぎは、骨格がまっすぐで、ほっそりしているのが特徴です。また、弾力のある筋肉が付いています。健康的なふくらはぎというと、硬くてしっかりした筋肉が付いている脚をイメージされるかもしれませんが、それもほどよい肉質であればオッケー!固すぎるとポンプの役割が低下してしまうので注意が必要です。

30代〜40代女性に多い、ふくらはぎのタイプをご紹介します。そのふくらはぎからわかり得る不調とともに、日常でできるワンポイント改善法を挙げているのでちょっと長くなりますが確認下さいね(╹◡╹)

●むくみ  触るとひんやりしている、夜になると靴がキツくなる、靴下の痕が残りやすい、【冷えや肩こり&腰痛】程度の違いこそあれ、8〜9割は、ふくらはぎがむくんでいるそう。「その原因は、長時間のデスクワークや、日頃、歩く量が少ないことです。ふくらはぎのむくみは、そこに水分が溜まっている表れです。カカラダの冷えや肩こり、腰痛、婦人科けいの疾患が疑われます。

改善法→自転車や車を使う代わりに、歩く量を増やすこと。また水分を摂り過ぎている可能性もあるので、トイレに1日5回行く程度の水分量に抑えて下さい。

●足首ずん胴 足首が90度以上曲がらない、ヒールの靴をよく履く、全身ぽっちゃり気味、【ポンプ機能がダウン!婦人科系の疾患に注意】ふくらはぎから足首まで、太さがほとんど変わらないタイプ。足首をあまり動かさないとずん胴になり、ずん胴だとさらに足首が動かしづらくなるという負の連鎖。ふくらはぎのポンプは足首を動かさなければ機能しないため、循環が悪くなり、泌尿器や婦人科系に悪影響が出ます。

改善法→1時間おきに約2〜3分ずつ、足首をよく回すこと。また、つま先で立ってかかとを下ろす上下運動も取り入れて下さい。足首が90度に曲がることを目指しましょう。

●ししゃもタイプ   ふくらはぎの中心が、ボールのように膨らんでいる、筋肉が硬い、定期的な運動をしている【血液がうまく流れず、心臓や肝臓の負担大】ふくらはぎに立派な筋肉がついているため、一見、健康そうだけど、、、。ふくらはぎは細すぎてもダメですが、筋肉がつきすぎていても不調を引き起こします。筋肉が硬くて、ポンプをうまく動かせないため、血液がスムーズにながれなくなり、心臓や肝臓に負担がかかります。

改善法→この場合はもみほぐすのが一番。トントンとたたくのもいいでしょう。脚を組むような形で、膝にふくらはぎがを乗せてマッサージするのも、手軽かつ効果的です。

●虚弱   メリハリなく、ももまで細い、肌に弾力がない、猫背である【スタミナ不足による胃弱や低血圧が心配】細い脚は女子の憧れだけれど、健康面では要注意。ひょろひょろっとしていて元気のないふくらはぎは、虚弱体質の表れです。スタミナがなく、あまり活動的になれないタイプ。免疫力が低いので、風邪を引きやすいなどもあるでしょう。また、胃腸が弱かったり、低血圧の可能性もあり。

改善法→ほかのタイプにはおススメできませんが、虚弱タイプに限っては、筋肉をつけるトレーニングをしてみて下さい。スクワットを1日20回。ももまで鍛えられるようにしましょうね。

下半身では第二の心臓と呼ばれる、大切なふくらはぎ。あなたはどのふくらはぎに当てはまりますか?